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磯久のすけそうだらの原卵は、 1月の下旬から3月上旬の間で、 その時の一番良い原卵(生真子)を 選び抜き、「塩蔵漬け」水、塩その他の調味液に漬け込み、一昼夜温度湿度を 調節し寝かせ翌日塩たらこが出来上がります。
この塩子を一腹一腹手間をかけ、 手もみをし余分なたれ雑味を切って塩子にします。 その塩子を磯久独自のたれ(微粉唐辛子三種を混ぜブレンド)に冷蔵で二晩寝かせ熟成させます。
熟成させた辛子明太子からまた余分なたれを一晩かけてゆっくりきったのちに少しあらめの唐辛子をふり、辛子明太子の出来上がりです。
当店の辛子明太子は一腹一腹手もみをしていますので、ふっくらとしていて粒は、一粒一粒がぷりっぷりっの粒子感が味わえます。 当店の明太子は粒々感が特徴です。 |
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一度食べてみらんね、おいしいばい。 当店の特製辛子だれは、甘口と中辛の 二種類をご用意しております。 中辛口の辛子明太子は、どこにでもありますが、甘口辛子明太子は珍しく、 子供さんから年輩の方、また辛子の苦手な方向けに当店が用意した無色辛子明太子です。 一度ご賞味を。
一品一品手間をかけていますので、 辛子明太子に限り売り切れの場合もあります。まずは当店にお問い合わせください。 |
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生真子から塩たらこに加工した製品を、 一腹一腹丁寧に樽あげする作業 |
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塩たらこに加工した製品を、二晩寝かせ 熟成独自のたれから樽あげする作業 |
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